【保存版】梅酒に使われる梅ってどんなもの?梅の品種と特徴まとめ

2016/04/25

皆さんこんにちは!
 
SHUGAR MARKETでは30種類以上の梅酒を用意していますが、スタンダードな梅酒からちょっと変わったものまで色々な種類の梅酒があるけど、その原料である梅には何か特徴ってあるの?との声をいただくことがあります。
 
そこで今回は、梅酒に使われる梅の紹介はもちろん、梅の基礎知識から効果・効能など、梅にまつわるあれこれをまとめてみました!

梅について

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梅はバラ科サクラ属の植物で、主な生産地は和歌山県です。見て食べて楽しむことのできる、古くから愛されてきた梅は、果物の中でも特に栄養価が高いと言われています。クエン酸、リンゴ酸、コハク酸などの有機酸が含まれていることはよく聞きますよね。その他にもタンパク質、カルシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラル分や、ビタミンA・B1・B2・Cなども豊富に含まれているんですよ!
 

梅の効能

大粒3〜4Lの「南高梅」のみを厳選
梅には美容効果、疲労回復効果、食欲増進効果、殺菌作用、肝機能の強化、便秘解消、貧血予防、鎮痛効果、抗アレルギー作用があります。あんな小さい一粒で、こんなにたくさんの効果があるなんてすごいですよね!

梅酒に使われる梅とその特徴

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現在梅の品種は約300種類もあるそうですが、梅酒の原料に使われることがある梅の種類と特徴をご紹介!
 

鴬宿(おうしゅく)

香りがよく、梅酒や梅干しに適しています。
 

南高(なんこう)

種が小さく果肉が多いため、梅干に適しています。陽光面が紅色に色づいたものを特に紅差し梅と呼びます。
 

古城(ごじろ)

収穫期が早く、美しい果実の梅です。梅酒や梅ジュースに適しています。
 

白加賀(しらかが/しろかが)

実だけでなく、花も香りがよく楽しめます。種が小さく果肉が厚いため、厚梅干、梅酒、漬梅に適しています。
 

豊後(ぶんご)

果実が大きく、漬梅や梅干や梅酒に適しています。美しい薄紅の花を咲かせます。
 

玉英(ぎょくえい)

大玉の品種で、梅干に最適です。大輪の白い花を咲かせます。
 

青軸(あおじく)

梅酒、梅干、梅ジャムに適しています。緑がかった白い花を咲かせます。
 

竜峡(りゅうきょう)

種の小さい小粒の品種。形がよく、丸い粒ぞろいのいい竜峡は、梅干に適しています。
 

光陽(こうよう)

日に当たったところが赤くなる小粒の品種でカリカリ梅や、梅干に適しています。赤やピンクや白の、小さな可愛らしい花を咲かせます。
 

七折(ななおれ)

小粒で黄色いのが特徴の品種です。梅干や梅シロップに適しています。主な生産地は愛媛県砥部町七折地区です。

梅酒に使われるという梅だけでも、こんなに特徴がバラバラなんですね。

いかがでしたか?

梅について詳しく知ることができましたでしょうか?その種類や効果・効能の多さには驚かされましたね。もう頭の中が梅でいっぱい!という方は、ぜひSHUGAR MARKETまで!梅の違いによる梅酒の味わいの違いを飲み比べてみてください!!!

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