瓶の中にとうがらし?ぴりっとくる辛さが病みつきになる「松浦 とうがらし梅酒」とは?

2016/01/28

皆さんこんにちは。突然ですが皆さんは、辛いものはお好きですか?SHUGAR MARKETでは、多くの種類の梅酒を用意していますが、今回は梅酒なのにぴりっと辛い不思議な味わいの「松浦 とうがらし梅酒」を紹介します!
 

「松浦 とうがらし梅酒」ってどんな梅酒?

th_IMG_9200
「松浦 とうがらし梅酒」は「鳴門鯛」という地酒で有名な、四国・徳島の本家松浦酒造の梅酒です。個性的なとうがらし入りの梅酒で、梅酒の甘みの後にピリピリした辛さが後から追いかけてくる、なんとも不思議な味わいです。
 
th_IMG_9203 のコピー
ご覧の通り、「松浦 とうがらし梅酒」の瓶の中には、一本のとうがらしが浮かんでいます。このとうがらしは国産の一級品で、食べたりお酒と一緒に飲んだりすることもできますが、辛みも一級なのでお気をつけください。
 
ちなみにとうがらしに含まれる辛み成分「カプサイシン」は、アドレナリンの分泌を活発する効果があります。血液の循環を促し体を温めてくれるので、特に寒い季節嬉しいですね!

「松浦 とうがらし梅酒」の味わいとおすすめの飲み方

9fdfcae0f30082d2da1a536903b4a702
「松浦 とうがらし梅酒」は梅酒のしっかりとした甘みの後、とうがらしのぴりっとした辛さを感じられるユニークな味わいの梅酒です。原材料にははちみつも含まれているので、梅酒の甘さにも奥行きがありますよ。
 
そんな「松浦 とうがらし梅酒」は、その味わいをじっくりと感じていただけるロックスタイルで飲むのがおすすめです。ホットにして飲めば、カプサイシンとの相乗効果でより体が温まりますよ。
 
d509421a04926fe185343dfc34086780
甘い味わいのものが多く、食前酒・食後酒として楽しまれることが多い梅酒ですが、ドライな「松浦 とうがらし梅酒」は食中酒としても楽しめます。特に唐揚げや焼きそば、ピザなど濃い目の味付けの料理と合わせるのがおすすめです!

「松浦 とうがらし梅酒」の酒蔵・本家松浦酒造とは

1525594_601179406620640_1366172321_n
本家松浦酒造は文化元年(1804)二代目松浦直蔵由往により創業。明治19年(1886)時の県令、酒井明氏と五代目松浦九平により、鯛の如く端麗優雅であるように、特に鳴門海峡に産する鯛は激流を遡り肉質が締まり脂が乗って美味であることから『鳴門鯛』と命名され、本家松浦酒造の代表銘柄もこの名を使用しています。200年余りの伝統のある造りを守り続けており、品質本位の酒造りに精魂を傾けます。
 
本家松浦酒造公式サイト


以上、梅酒×とうがらしというユニークなマッチングの「松浦 とうがらし梅酒」についていかがでしたか?試しに飲めば、ぴりっとしたとうがらしの刺激がクセになるかもしれませんよ。ぜひ、辛いものが好きな方はSHUGAR MARKETでお楽しみください!

shugar
shugar

SHUGARの公式情報をいち早くお届けする公式アカウント。

- 共にお酒を広めたい仲間集まれ! -

メルマガ登録フォーム

イベントや店舗でのキャンペーン情報などお得な情報をいち早くお届けいたします